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      <title>水虫、魚の目撃退空間</title>
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      <description>やっかいな水虫やウオの目の治療法などを紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>魚の目と胼胝（たこ）</title>
         <description>　
　胼胝（たこ）とは、皮膚の角質層が肥厚した状態のことで、足の裏など機械的な圧力、摩擦、衝撃がかかる箇所に生成しやすい。
　角質層が深層に突起し、痛みを伴うものはうおのめ（魚の目）といいいます。
　ですから、魚の目は痛みを伴い、胼胝（たこ）は痛みを伴わない、と理解するのが一番良いと思います。

　魚の目ができる主な原因として、「自分の足に合わない靴を長期間履くことにより、同じところが圧迫され続け、皮膚が硬くなっていき、それが徐々に魚の目になっていきます。」と言うわけなので、足に出来る事がほとんどです。

　それに比べ、胼胝（たこ）の場合は足だけに出来るわけではありません。
　よく、「ペン胼胝（だこ）」とか「すわり胼胝（だこ）」とか聞くと思いますが、それでわかるとおり、骨の出ている指や足の部分にできることが多いです。

　これは、携わっている仕事などと深く関係してくることなので、一種の「職業病」と言えるかもしれないですね。

　足裏にできる胼胝（たこ）は、魚の目と同様に自分の足に合わない靴が原因なので、皮膚が黄色く変色し、硬くなっていきます。
　この状態では痛みはありませんが、原因となる靴をそのまま履き続けることにより、そこが魚の目になっていくこともあります。

　皮膚が硬くなってきた段階で、原因となるものを排除していけば、胼胝（たこ）は自然治癒する場合もありますので、胼胝（たこ）が足裏に出来たら、靴が自分の足に合わなかったんだと判断して、靴幅が広い靴にするとかハイヒールをやめてみるとか、つま先が細くなっていない靴にしてみるとか対処した方がいいと思います。

　魚の目と胼胝（たこ）の違いを理解し、痛くないからと言って放置せずにきちんと対処していくことをお勧めします。

　病院での治療法の概略は以下のとおりです。　

　①　原因の除去
　　原因となる「特定の部分への過度な圧力」を徹底して排除します。
　足に合わない靴などの原因が明らかなものは換えましょう。

　②　切削
　　肥厚した角質を除去します。
　　特に鶏眼（ウオノメ）では、角質の除去が治療の基本です。
　　カンナ型のカッター、パンチ型のメスやハサミを用いて切削し、周囲にドーナツ形のパットをあて、圧力を少なくします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　魚の目</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:59:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　魚の目の原因</title>
         <description>　魚の目の主な原因としましては、大体の場合、靴と足との因果関係からくると思われます。

　第一に、自分の足のサイズと靴のサイズが合っていないと言う場合です。
　サイズが合っていないことによって、足のある決まった部分に体重が掛かってしまい、そこが長期間、圧迫を受けることによって、悪化してしまいます。

　「魚の目」になるのは、人の皮膚は、同じ箇所が長い期間圧迫されると、その部分を保護しようとして皮膚が硬くなってしまうのが原因です。これが、「魚の目」の要素と言えます。

　それと、靴のサイズと言うのは、大きさだけでなく靴の幅も重要です。
　狭い幅だと、指が圧迫されてしまうので、同じように悪化していきます。

　また、女性の方はハイヒールを履く機会が多いので、先が細くなっているハイヒールを履いていると、つま先が圧迫されていきます。
　ハイヒールの場合は、色や形だけで選ばず、自分の足の幅に合っているものを選ぶように心がけてください。

　まずは自分に合った靴を選ぶことで、足裏にかかる衝撃をおさえ、グラグラ、ブカブカといった歩く際の負の要素を取り除きます。

　そしてその靴を履いて今度は、特定の部分に負担のかけずに歩くよう練習　しましょう。たくさん歩くときはテーピングで足をサポートするとよいですよ。

　第二に、もともと外反母趾などにより足の形が変わっていたり、Ｏ脚や偏平足で歩き方にクセがあると言う場合です。

　歩く時に、正常に歩けず足のどこかに変な力が掛かっていたりすると、それも原因になります。

　歩き方にクセがあり、偏っていれば、自分が意識してきちんと歩くようにしないと直らないでしょう。

　今は、歩く時に足に正常に力が掛かるように設計された靴もあるので、そういうのも取り入れながら「魚の目」の原因を除きたいですね。

　これはある主婦の魚の目治療の体験記ですが、やはり専門医にかかると簡単に治るケースも多いようです。

　「まずは痛い箇所、これは“魚の目”だったそうです。 
　その魚の目をフスフレーゲというケアで削除、最初は機械でのケアの為に痛いと思いドキドキしていましたが、機械の振動が心地よく眠たくなってきました。 
　終わって足の裏を見ると“魚の目”が無くなっていました。 
　立って足踏みをしても痛くない、何故もっと早くケアに来なかったのか反省する程でした。 
　施術の後、担当の方から“すっきりしましたか？”“痛みはありませんか？”の質問に大きく頷きました。
　気持の良いケアタイムであり施術後でした。」</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　魚の目</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魚の目とは</title>
         <description>　「魚の目」の正式名称は、「鶏眼(けいがん)」と言います。

　鶏の眼に見えるので、そのように名付けられたと思いますが、他にも、形が魚の目にも似ているので、「うおのめ」とも呼ばれるようになりました。

　魚の目は、胼胝(たこ)の一種です。しかし、胼胝は皮膚の一部が硬くなり、痛みなどは伴うことがないのに対して、魚の目はその硬くなった部分の中心に芯のような硬い核みたいな物が出来てしまい、それが皮膚の奥の部分を押して神経が圧迫され、痛みを感じるようになります。

　自分で触ってみても、芯のような中心部分が硬くなっているのがすぐにわかると思います。「魚の目」が出来るところとしてあげられるのは、大体が足の裏の部分ですが、足の指の裏や指の付け根部分、指と指の間など、歩く時に体重が掛かる部分に「魚の目」が出来ることが多いようです。

　時には、手の指にも出来る場合もありますが、それはごくまれであり、ほとんどの場合は足に出来ると言っていいでしょう。

　「魚の目」の大きさも人それぞれ違いますが、小さい豆位の大きさの物が大半です。
　「魚の目」の中心部分が半分透き通った感じになり、その真ん中に硬い芯ができます。
　それは実際に、自分の目でも確認できます。

　
　魚の目の原因は、皮膚の一部分に圧迫刺激が加わり続けることです。
　サイズや形の合わない靴を履き続けることや、歩き方のクセによって、足の一部分に刺激が加わり、足の裏や指などにに生じます。

　「魚の目」が出来たら、皮膚科をすぐに受診するとよいでしょう。　
　一般的な治療は、まず専用の機械で角質を削り、芯をある程度除去します。
　次に、綿棒を液体窒素に浸し、魚の目の部分にあてます。
　　一旦、軽い火傷のような状態になり、その後、徐々に新しい皮膚が再生されます。
　症状によっては多少の痛みを伴いますが、通常は麻酔もなく、処置は短時間で終わります。

　</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　魚の目</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 08:49:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人と水虫</title>
         <description>　近年では、日本人の四人から五人に一人は水虫だといわれています。

　日本人の間でこんなに水虫が流行っているのは、高温多湿の気候の国で日常的に靴を履いているせいでしょう。

　雨も多いですし、夏でもファッションでブーツを履いている女性がいるくらいですから、水虫は男女問わずかかってしまう可能性が高い国民病といえるかもしれません。

　温泉やスーパー銭湯、プールなど、水虫患者と水虫が移りやすい環境で接触する機会も豊富です。

　自己治療で水虫を治すのは難しいため、水虫患者は水虫を治さないままに、他の人に水虫の原因菌をばらまいていきます。
　本人に自覚はないかもしれません。

　水虫にかかることは恥ずかしいという意識がありますから、皮膚科に行って治療する人はそれほど多くありません。
　水虫を治すために皮膚科に通うことの方が水虫にかかっていることよりも恥ずかしいと思っている人も少なくないということでしょう。
　とにかく、早く治すべきです。


　ちなみに、水虫という言葉は平安時代にはすでにあったようです。
　現在のような水虫が一般的に認識されたのは江戸時代で、田んぼで正体不明の虫に刺されることがかゆみや水疱の原因と考え、水虫や田虫と呼んでいたらしいです。

　世界的に水虫の原因が真菌だとわかったのは1910年で、日本人では1918年（大正7年）に太田正雄博士が白癬菌を初めて分離培養しました。

　日本人で最初に水虫にかかったのは、西洋文化に強い関心を持ち、靴を履く習慣があった坂本竜馬だといわれていますが、どうでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 06:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫が治ったら</title>
         <description>　水虫が治ったら再発を防ぐために、とにかく足を清潔に保つようにしましょう。

　間違っても他人の靴や蒸れやすい革靴は履かないようにします。

　どうしても革靴を履かなくてはいけないなら、定期的に靴を脱ぎ、靴下を履き替えたり、靴の中敷を替えたりするといいです。

　自宅では裸足ですごすか、五本指ソックスを履くようにします。
　
　布ぞうりを履くようにするのもいいかもしれません。

　夏は靴の中が蒸れやすくなるので、五本指ソックスを履くか、下駄や草履、サンダルを履くようにして、靴は何足かをローテーションさせるといいでしょう。

　とにかく、足を蒸らさないということが水虫の再発を防ぐのです。

　水虫の時に履いていた靴はなるべくなら全て捨てるか、漂白剤にしばらく浸けた上でビニール手袋をつけてよく洗い、靴の乾燥機か天日干しで完全に乾かしてください。

　洗うことのできない靴は、残念ですが諦めた方がいいかもしれません。

　　足の皮膚に変化がないか、こまめにチェックすると、再発しても早めに対策がとれるはずです。

　絨毯はよく掃除機をかけ、フローリングはビニール手袋をして拭き掃除した後、除菌スプレーで殺菌します。


　水虫が治っても、次の年の夏が終わるまでは油断大敵です。

　水虫は一時的に症状が治まっても、皮膚の奥に潜んでいることがあるのです。
　その場合、高温多湿になどの水虫に好条件が整うとまた活動が活発になります。


　自分だけでなく、家族も水虫だったのなら、家族の水虫が完治するまで要注意です。
　交代で水虫をうつし合わないよう、協力して水虫を治す必要があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 12:54:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫の民間療法</title>
         <description>　水虫の民間療法いろいろあります。

　水虫の民間療法で有名なのは、緑茶で水虫を治すという方法です。
　さくらももこさんの方法はちょっと過激です。
　水虫の患部を軽石でこすって血がにじむくらい皮膚を薄くし、熱めのお湯をかけてふやかした緑茶の葉をストッキングに入れて患部を覆って寝るのを一週間続けるのだそうです。

　水虫の民間療法には、食酢を使う方法もあります。
　洗面器やバケツなどにお湯を入れ、食酢を1カップ加え、足を10分から30分浸すのを週に二、三回、一ヶ月以上続けるというものです。

　食酢の原液に5分ほど足を浸して、天日か風で自然乾燥させ、水かぬるま湯で洗うという方法もありますし、食酢ではなく、竹酢や木酢液を使うという方法もあるようです。

　五本指ソックスを履き、両足それぞれに厚手のビニール袋を輪ゴムでつけた中に食酢の原液を200CCほど入れ、お風呂掃除などに使うビニール製の靴を履いた状態で二時間放置し、普通に足を洗ってよく乾かすという方法で治ったという人もいます。

　どくだみを使用する方法
　どくだみの葉に塩をまぶしてよくもみ、柔らかくなったものの汁を患部に塗ると効きます。

　にんにく湯も効きます
　にんにくをスライスし、お湯を張った洗面器に入れ、足を十分ほど浸してやると効きます。


　水虫の民間療法の効果には著しい個人差がありますし、治ったと思っても一時的に症状が治まっただけということもあるかもしれません。

　皮膚が弱い人や体質的に合わない人は過激な方法はやるべきではありません、安全第一におやり下さい。



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         <link>http://mizuuo.aadd.biz/2010/02/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 04:10:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫治療</title>
         <description>　水虫治療は一旦治っても、再発というケースがよくあります。
　
　水虫治療は、辛抱強く諦めないことが肝心です。

　そして、一見、治ったかなと思っても油断してはいけません。

　水虫を完治させるのには時間がかかるのです。

　治ったと思って、水虫治療を中断したら、また再発したというのはよくあることです。

　冬になると水虫の症状が治まるのに、夏になって足が蒸れるようになると再発してしまうという人も多いようです。

　水虫の治療には、足を清潔にすることが大切ですが、水虫の足が触れた場所や靴も清潔に保つ必要があります。

　せっかく足に白癬菌がいなくなっても、水虫の時に履いていた靴やバスマット、フローリングに落ちていた白癬菌付きの皮膚片が原因で再発することもあるでしょう。

　白癬菌だけでも二週間は普通に生きられます。
　人間の皮膚片と白癬菌が一緒なら、半年以上も生き続けるのです。
　ただ、後述していますが、清潔にして、通気性をよくしておけば白癬菌が付着しても感染することはありません。
　ですから、あまり気に病むことはないのです。

　よく洗って天日で乾かせば、シーツや布団カバー、バスマットなどは平気だと思いますが、靴は思い切って新しいものにした方がいいかもしれません。

　百均やホームセンターで安いスリッパを買って短期間で使い捨てにしたり、蒸れにくい綿などの素材の靴下を日常的に履く（蒸れたら履き替える）というのも、水虫治療の一環としてオススメです。


　水虫を治療している人が身近にいると、自分も水虫に感染するかもしれないと不安になります。　でも、水虫は基本的には防げる病気です。
　
　毎日清潔を心がけ、通気性を良くすれば、白癬菌（はくせんきん）が付着しても感染することはありません。
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         <link>http://mizuuo.aadd.biz/2010/01/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 16:38:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫パン</title>
         <description><![CDATA[　水虫パンとは世にもめずらしい。
どんなパンでありましょうか。
まさか水虫が入ってはおらないでしょうね。

　福島市の市役所近くにあるオカザキドーナツでは、水虫パンというパンを販売しています。
<center>
　<img alt="Cut2010_0119_1130_54.jpg" src="http://mizuuo.aadd.biz/Cut2010_0119_1130_54.jpg" width="324" height="245" /><br>
<img alt="Cut2010_0119_1131_20.jpg" src="http://mizuuo.aadd.biz/Cut2010_0119_1131_20.jpg" width="329" height="122" /></center>


　店主の岡崎さんが水虫でかゆい自分の足をみてひらめいたこの水虫パンは、五本指がついた足の形の一部にメロンパンのようなクッキー生地で水虫の症状が表現されているのですが、一日で300個から400個も売れ、売り切れることも珍しくないほどの名物パンだそうです。

　水虫パンという名前のインパクトや形の面白さも人気の理由の一つだとは思いますが、それだけではこんなに売れません。
　意外にも水虫パンはおいしいのです。

　しっとりとしたパン生地、サクサクとしたクッキー生地（水虫部分ですが）、好みで選べる豊富な種類の中身（イチゴジャムやクリームチーズ、チョコ、マーマレード、ピーナツクリームなど）で、一個140円という良心的な価格ですから、子供や女性に人気があるのも頷けますね。

　オカザキドーナツの店主の岡崎さんは46年以上もパンを作り続けているベテランのパン職人さんなのです。
　
　オカザキドーナツは、水虫パンの他にも、魚の目パン（売れなかったらしい）、なめこパン、巨大メロンパン、鯵の開きパンなど、個性的なパンを作り続けている一風変わったパン屋さんです。

　他のパン屋さんにはないような面白いパンは、ウケ狙いというわけではなく、子供達を驚かせて笑顔にしたい、家族団らんのきっかけになるような夢のあるパンを作りたいという高い志から生み出されています。
　ありがたいパン屋さんですね、儲けることしか考えないお店も結構多いこの世でこういった気持ちの人がおられるのは本当に嬉しい。
　水虫パンが永遠に売れ続けるように祈っております。

　水虫パン以外の惣菜パンもとてもおいしいので、福島県に行く機会があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。]]></description>
         <link>http://mizuuo.aadd.biz/2010/01/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 11:34:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫の治療に病院</title>
         <description><![CDATA[　水虫の治療にはやはり病院へゆくのが最短距離の治療になります。
　少しおっくうではありますが。

　水虫かなと思ったら、市販の水虫薬を試す前に病院に行きましょう。

　皮膚科で水虫なのか、その他の皮膚病なのかをはっきりさせてもらう必要があります。

　皮膚科に行くと、まず問診を受けるはずです。

　いつからどんな症状がでているのか、家族に水虫の人がいるか、使っている薬はあるかなど、お医者さんの質問には正確に答えてください。

　次に、かゆみを感じる部分の皮膚を採取して、顕微鏡で水虫の原因である白癬菌の有無を確認します。

　市販の水虫薬を使っている場合、表面の皮膚には白癬菌が見当たらず、水虫ではないという診断になってしまうこともあるかもしれません。

　自己判断で薬を使ったりしないで、皮膚科に行くことをオススメします。

　ただ、水虫だと診断されたから高い薬を我慢して使っていたのに、実は違う皮膚病だったというケースもあります。
　誤診は皮膚科でも当然ありうるということです。

　もし、診断に疑問を感じたら、他の皮膚科に行ってみるのもいいと思います。

　■　このサイトで検索すれば水虫治療病院をすぐ探せます。

<a href="http://www.tsumenet.com/search.html">爪白癬・爪の水虫治療施設（皮膚科）検索</a>]]></description>
         <link>http://mizuuo.aadd.biz/2010/01/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 09:00:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木酢液で水虫治療</title>
         <description>　木酢液で水虫がなおればこれは安上がりですね。
　長年悩んでいた水虫を木酢液で治療したという人もいます。
　どんな方法で木酢液を使えば水虫が治るのでしょうか。

　木酢液というのは、炭焼きの際に発生する煙を冷やして、液状になったものを放置し、軽油層とタール層に分かれた間の部分を取り出したものです。

　木酢液は原料になる木材によって、その成分が変化します。
　建築廃材を使って作られたものは、防虫剤やペンキなどの有害成分が残留してしまう危険性があります。
　また正しい原料、製法で木酢液を使用するのでも、希釈する濃度や使用時間などをきちんと守る必要があります。

　木酢液で水虫の治療をする場合は、毎日、洗面器などに木酢液を湯で３倍くらいに薄めて、 ４３℃くらいの温度に調節したものに足を３０分くらい浸してから、市販の水虫薬をぬると効果的です。
　他には、木酢液をテッシュにたっぷりしみ込ませて患部にあてて、 上からサランラップで隙間なく巻き、１時間くらいそのままにする方法もあります。
　１時間程したらラップとテッシュを捨てて、そのまま乾燥させます。
　こちらは原液なので、一週間に１，２度くらいの割合でします。

　木酢液による水虫治療は、症状によっては適さないこともありますし、すごく効果があったという人もいる反面、全然ダメだったという人もいます。

　あくまでも民間療法なので、試してみて効果がなかったら自分には合わなかったと諦めた方がいいでしょう。</description>
         <link>http://mizuuo.aadd.biz/2010/01/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 09:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫予防法</title>
         <description><![CDATA[　水虫予防法とはどんなものがあるでしょうか。

　水虫予防法としては、とにかく清潔を心がけ、家族であってもバスタオルや体を洗うタオル、スリッパなどを共有しないことが大切です。

　一日の終わりに丁寧に足を洗い、よく乾かせば水虫予防になるでしょう。

　裸足で家の中を歩く習慣なら、なるべく毎日、床に掃除機をかけてきれいにして、床を白癬菌の感染源にしないように気をつけます。

　寝具や爪切りなども、できれば家族それぞれ自分専用のものを使うようにすると安心です。

　革靴やブーツ、ハイヒールなどは特に蒸れて高温になりやすく、白癬菌が繁殖する可能性が高いので、長い時間履きっぱなしにするのを避けてください。

　家に帰ったら靴の中に殺菌するスプレーをかけて、よく乾かすといいと思います。

　毎日同じ靴を履き続けないようにするのもいいでしょう。

　夏場にはサンダルやミュールなどを素足で履くのがおしゃれですが、不特定多数が出入りするところを裸足で歩くのはかなり危険です。
　どこに水虫の感染源があるかわかりません。

　面倒でも必ず帰宅後には足を洗うか、アルコールで消毒するようにすると、水虫予防できます。

　指のところが五本になっている靴下も、足の指同士が密着せず蒸れにくいので、水虫予防には最適です。
　最近は女の子が履いても違和感のないようなおしゃれなデザインのものも売られているので、外では五本指ソックス、家の中では五本指のサンダルを履くと水虫予防としては万全ではないでしょうか。

　食生活も水虫の予防に大切です。

　水虫の潜んでいるところに行ったとしても、みんながみんな水虫に感染するわけではありません。</p>

<p>人の抵抗力によって、水虫に感染しにくい人もいるようです。</p>

<p>単純に抵抗力をアップさせるために、食生活を見直す方法があります。</p>

<p>ビタミンＡには、体の抵抗力を高める働きがあります。</p>

<p>ビタミンAをとるにはレバーやうなぎなどに多く含まれます。</p>

<p>また緑黄色野菜に含まれる成分は体の中でビタミンＡに変わります。</p>

<p>やはり、肉中心より、魚、野菜中心の食生活の方が良いようです。</p>

<p>食生活を見直すことで、水虫に感染しにくい体づくりだけでなく、風邪などの病気にもかかりにくい体をめざします。</p>
<br>
]]></description>
         <link>http://mizuuo.aadd.biz/2009/12/post_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 11:17:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>水虫が治らない</title>
         <description>　
　水虫が治らないと思っている人に多いのが、実は水虫ではなく違う皮膚病だったというケースです。水虫にとてもよく似た症状になるのに、水虫に対する治療法では全く治らない他の種類のカビもあります。

　また水虫とその他の病原による症状が同時に起きている場合、水虫治療で本当は水虫が治っていても、他の病原による症状が治まらないので、改善していないようにみえてしまうかもしれません。

　水虫は症状が治まったからといって治療を止めてしまうと、すぐに再発してしまう病気です。

　目にみえる症状がなくなっても、最低でも一ヶ月は水虫治療薬を塗り続けます。

　水虫の症状が出ていない皮膚にも、白癬菌が潜伏している可能性がありますから、広範囲に塗るのがポイントです。

　爪や踵などの分厚い角質層に繁殖した白癬菌は、なかなか市販の塗り薬では治らないので、医師に相談するといいでしょう。

　他の箇所に水虫が転移していると、例えば、足の指の間の水虫が治っても、爪の水虫から白癬菌がまた繁殖して再発するといったことが起こってしまいます。

　あまりにも長期間、水虫が治らないなら、他の箇所にも水虫がないかと本当にこの症状は水虫によるものなのかを疑ってみるといいでしょう。

　同じ水虫治療薬を長期間使い続けると、菌が抗体を持ってしまう恐れもあります。

　一見、水虫が治ったようにみえても、実は角質層の中でひっそりと潜伏していることが多いのが白癬菌の特徴です。一度、水虫を経験したら、なるべく白癬菌が繁殖しないように生活習慣を見直してみてください。

　水虫は基本的には防げる病気です。

　毎日清潔を心がけ、通気性を良くする、つまり手足などを乾燥状態にしておけば、白癬菌（はくせんきん）が付着しても感染することはありません。

　それでも白癬菌(水虫菌)が感染し、水虫になってしまえば、根気よく治療を続けていくしかありません。

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         <link>http://mizuuo.aadd.biz/2009/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 08:29:59 +0900</pubDate>
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         <title>水虫薬</title>
         <description>　水虫薬にはいろいろ種類がありますので、まず病院に通った方が結果的にはやい治療に結びつくと思います。
　水虫薬には飲むタイプもあるのですね。
　
　水虫薬には色々な種類があります。

　まずは皮膚科に行って、自分が水虫であることを検査で確かめた方がいいのですが、市販の水虫薬で治したいという人も多いでしょう。

　最近では、医療用と同じ成分が配合されている水虫薬もたくさんあるので、好みや水虫の症状によって使い分けることもできます。

　水虫薬には、成分による違いの他にも、患部に塗りやすいようにクリーム状やジェル状になっているタイプ、患部の乾燥に適した軟膏タイプ、深部にまで届きやすい液体タイプ、手を汚さすに広範囲に塗布できるスプレータイプ、じゅくじゅくする湿った患部に使いやすいパウダータイプなど、形状による違いもあります。

　形状によってそれぞれ長所と短所があるので、よく把握して使うことが大切です。

　医療用の水虫薬に比べると、市販の水虫薬はやや割高になってしまいますが、その分、かゆみ止めの他に、かゆみを抑えるための局部麻酔薬やメンソールなどの爽快感を与える成分、抗菌消毒成分が含まれていることが多いようです。

　また水虫薬の使い方によっては、水虫が治らなかったり、他のところにまで拡がってしまう恐れもあるので、使用時の注意はよく読んでください。

　いずれにしても、病院に通う方が安上がりで確実に治ります。
　爪水虫やしつこい水虫には、塗り薬よりも飲み薬が効果的です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 10:08:23 +0900</pubDate>
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         <title>水虫が感染しやすい場所</title>
         <description>　ありがたくない水虫ですがどんな場所で感染しているのでしょうか。気をつけたいものですね。

　水虫が感染しやすい場所として、真っ先に注意したいのが、公衆浴場のバスマットです。
　プールの足拭きマットも同じくらい危険でしょう。

　他にも、水虫が感染しやすい場所はあります。居酒屋など不特定多数の人が座る座布団です。

　飲食店などのトイレにおいてあるスリッパも、裸足で履くのは危険だと思います。

　スーパー銭湯やスポーツジムのシャワー室などで、不特定多数が使った足拭きマットで足を拭いた後は、必ず帰宅してから足をよく洗って乾かしましょう。

　一時的に白癬菌が足についても、洗って落としてしまえば感染の心配はありません。

　水虫の患者がいる可能性のある皮膚科のスリッパや汗をかいた人の多い夏の居酒屋の畳などにも注意してください。

　日本人の水虫感染者は十人に一人とも五人に一人ともいわれていますから、ちょっと油断すればあなたも感染してしまうのです。

　水虫といえば、中年の男性という印象がありますが、最近では若い女性にも増えています。

　蒸れやすいブーツやストッキングが水虫の繁殖を手助けしてしまっているのです。


　水虫が特に感染しやすいのは、湿気が多くなる梅雨時期から夏にかけてです。

　夏にはサンダルやミュールなどを裸足で履く人が増えるので、外出先で靴を脱いだら足をよく洗う習慣をつけるとよいでしょう。

　家族が水虫に感染していると、その人が裸足で歩いただけで家中のいたるところが水虫が感染しやすい場所になります。

　水虫の感染者が裸足で歩かないように、バスマットなどを共有しないように気をつけてください。

　とにかく、水虫菌がつくようなところに行った場合は帰宅して足を洗うことですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  水虫</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 05:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>水虫とは</title>
         <description>　下駄や草履を履いていた頃はこんな病気なんてなかったと思うのですが、靴に靴下の生活となるとこの水虫というやつにかかる時があります。
　かゆさもさることながら、爪の変形などもあるのであなどれません。

　水虫とは感染症の一種で、白癬菌（はくせんきん）という真菌が原因です。

　白癬菌にはたくさんの種類がありますが、日本でみられる白癬菌は、紅色白癬菌(こうしょくはくせんきん) と趾間白癬菌(しかんはくせんきん)がほとんどだといわれています。

　白癬菌は皮膚の成分であるケラチンを栄養として繁殖し、かゆみや水ぶくれ、皮膚のただれや剥がれといった症状を起こすのです。
　水虫といえば足にできるイメージがありますが、実際には、体のいたるところにできます。足に白癬菌が繁殖すれば、足白癬（足水虫）、手なら手白癬（手水虫）、おなかなどの体に繁殖した場合は体部白癬（ゼニタムシ）、頭なら頭部白癬（シラクモ）、股に繁殖したら股部白癬（インキンタムシ）と呼ばれます。

　爪で白癬菌が繁殖する爪白癬（爪水虫）などもあり、複数の箇所で白癬菌の繁殖が起こっていると、完治しにくくなるので注意が必要です。

　また、水虫に似た症状を起こす皮膚病を水虫と勘違いして市販の水虫の治療薬を塗っていると、症状を悪化させてしまう恐れがありますから気をつけてください。

　水虫かなと思ったら、まずは皮膚科の診断を受けましょう。
　水虫の症状に合わせて根気よく治療すれば、水虫は治ります。

　家族の中に水虫の人がいると、他の家族まで水虫に感染してしまう可能性が高くなりますから、自分が水虫だとわかったら、家の中でも靴下を履くようにして、バスマットやスリッパなどを他の家族と共有しないようにした方がいいでしょう。

　他人へ感染するというのがやっかいですね、うつすのもよくないし、もらうのももちろん有り難くないですよね。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 07:00:43 +0900</pubDate>
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