いぼが出来ても、命には関わりませんが、なんだか邪魔ですし、気持ちが悪くて、結構な厄介者ですよね。
では、この「いぼ」っていったい何なのでしょうか。
他人には簡単にはうつらないといわれていますが、それならばどうして出来るのでしょうか。
イボ(疣)とは、皮膚にできる出来物である。
・出来物の内、小型のドーム状に盛り上がった腫瘤をいう。
・ヒトパピローマウイルス感染によってできる腫瘤をいう。疣贅(ゆうぜい)と同義で、一般的にウイルス性疣贅という。(この項 引用 wikipedia)
実は、「いぼ」が何故出来るのかは、いまだにはっきりとは分かってい無いんだそうです。
「ヒト疣贅ウイルスが感染する事により発症したイボは、放置していると数が増えたり、大きくなったりします。
発症者の大半は幼児・小学生などの子どもです。
大人でも発症する事はあります。
出来たからといって特に害は無く、プールなどを含め日常生活において何かを制限する必要もありません。
お風呂に入ったり、石鹸を使用するのも問題ありません。
ですので、保育園や幼稚園、小学校などを休ませる必要もありません。
ヒト疣贅ウイルス自体はどこにでも存在している物なのですが、どういった経過を経て、人に付着し発症しているのかは不明なようです。
このような状態の為、予防方法がありませんので、注意したくてもどうにもなりません。
また、顔などに出来てしまうと扁平疣贅という状態になり、簡単には完治しません。
もしも出来てしまった場合は、悪化する前に出来るだけ早くお医者さんに連れて行ってあげてください。
治療法は次のようなものがあります
◇液体窒素治療
マイナス200度のスプレーを患部(いぼ)に吹きかけることにより、
◇炭酸ガスレーザー治療
液体窒素では歯が立たない「いぼ」、何度も通院する時間的余裕がない方におすすめです。
レーザーでいぼウイルスの取り付いた細胞を直接焼きつくす治療です。
◇ブレオマイシン注射療法
液体窒素では歯が立たない「いぼ」、術後の傷を早くなおしたい、一度に多数のいぼを治療したいという方におすすめです。
いぼウイルスを殺すブレオマイシンという注射をおこないます。