魚の目は、症状が軽い場合は自分で市販の薬(スピール膏やサリチル酸入りの角質を柔らかくするもの)を使い治療できます。
症状が軽いと言うのは、痛みをさほど感じない状態のことです。
ただ、魚の目の治療は基本的に皮膚科の病院での治療ですね。
症状が出ると皮膚科の病院での手術が必要になることが多いです。
タコを治療するだけなら、フットケアサロンなどで硬くなった角質を除去すればいいんですが、魚の目はそうはいきません。
最近ではエステサロンのフットケアコースがある所や美容整形外科などでも治療できるところがあるようです。
近くに皮膚科は無いがエステなどがある場合は、一度問い合わせてみるのもいいかもしれません。
しかし、エステでは奥深い魚の目の芯までは除去できない場合もあります。
そして、保険が効きませんから料金はそれなりに高いようです。
痛みがひどい場合はやはり、病院に行った方がいいでしょう。
それに、皮膚科ですと保険治療になりますので、料金も高くありません。
病院は、皮膚の専門の先生が診てくれますので、確実に完治でき、安心な気持ちで受診できます。
病院での手術はおよそこんなものです。
・手術方法
手術方法としては液体窒素で冷凍すること除去するメスで切除手術を行う。
レーザー治療や電気メスで焼き切る手術方法などがあります。
・手術の時間は
魚の目を外科手術は10分~1時間ほどの短い時間です。
・手術は痛い?
痛いという方もいればそんなに痛くないという方もいます。
・治療費はいくら?
4000円~というのが相場かと思われます。