木酢液で水虫がなおればこれは安上がりですね。
長年悩んでいた水虫を木酢液で治療したという人もいます。
どんな方法で木酢液を使えば水虫が治るのでしょうか。
木酢液というのは、炭焼きの際に発生する煙を冷やして、液状になったものを放置し、軽油層とタール層に分かれた間の部分を取り出したものです。
木酢液は原料になる木材によって、その成分が変化します。
建築廃材を使って作られたものは、防虫剤やペンキなどの有害成分が残留してしまう危険性があります。
また正しい原料、製法で木酢液を使用するのでも、希釈する濃度や使用時間などをきちんと守る必要があります。
木酢液で水虫の治療をする場合は、毎日、洗面器などに木酢液を湯で3倍くらいに薄めて、 43℃くらいの温度に調節したものに足を30分くらい浸してから、市販の水虫薬をぬると効果的です。
他には、木酢液をテッシュにたっぷりしみ込ませて患部にあてて、 上からサランラップで隙間なく巻き、1時間くらいそのままにする方法もあります。
1時間程したらラップとテッシュを捨てて、そのまま乾燥させます。
こちらは原液なので、一週間に1,2度くらいの割合でします。
木酢液による水虫治療は、症状によっては適さないこともありますし、すごく効果があったという人もいる反面、全然ダメだったという人もいます。
あくまでも民間療法なので、試してみて効果がなかったら自分には合わなかったと諦めた方がいいでしょう。